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ソン・イルグク(宋 一国)(SONG IL KOOK)さんを描く

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ソン・イルグク(宋 一国)さんと、共演者を描く

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今月も19dayが過ぎてしまいました^^;;
義母の体調が悪く、なかなかまとまった時間が取れなかったこともあるけど、それ以上に
「イルグクさんを描きたい」という気持ちが薄れちゃった感もあるかな^^;

でもここにきて、やっと興味が持てる映画の話題と、「ナ・ヌンダ」の再々公演が決まり、ちょっとドキドキです。

「めまい」は、かなり暗い映画だそうですが、英雄や主役でないところに、すごく興味を持ちます。
更に映画にかかった費用の少なさと、監督と共演者たちが一筋縄でないところもいいなーと。
イルグクさんの役柄は、実際に映画を見た友人曰く「ちょい役でもなく、悪人でもなく、イルグク氏そのまま」
ということで、わかりにくいキャラが、これまた興味がわく(私はかなりへそ曲がり^^;;?)
以前、魂を揺さぶられた映画、ヤン・イクチュン監督の「息もできない」が頭をよぎったけど、
あそこまで、研ぎ澄ました役作りは、今のイルグクさんにはできないと思うけど・・・。
賞でも取れば、DVDになる確率が高いので、視聴できる可能性はあるのかなー?

ソン・イルグクという役者が、私の心を鷲掴みにしたドラマが「人生画報」のヒョンシクならば、
リアルイルグクさんを間近で見て、そのスケールの大きさとかっこよさにはまりこんでしまったのは
「ナ・ヌンダ」です。
「アン・ジュングン」は日本人にとって、かなり微妙な存在。そして「アン・ジュンセイ」は、おそらく、ほとんどの日本人が知らない人物。アン・ジュングンは韓国では英雄だけど、その息子アン・ジュンセイは
裏切り者の烙印を押された人物。この二人をイルグクさんが演じることに意味があると思う。
最初にこの舞台を見た頃は、アン・ジュングン役のイルグクさんのかっこよさにメロメロでしたが、
歳月が経って、あらてめて思い出すのは、あのボロボロの服をまとい、苦悩に満ちたアン・ジュンセイに
なりきったイルグクさんの姿です。
今回はどんなアン・ジュンセンを演じるのだろうか?
無理と分かっていても、スタッフや役者に日本人を入れたらもっとすごいものになると思うんだけどなー^^;;
本心はどこにあるかわからないけど、以前「英雄としてのアン・ジュングンではなく、人間アン・ジュングン」を演じたい、と言った言葉を信じたい。

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by kuromame55 | 2014-10-26 15:49 | SONG ILKOOK | Trackback | Comments(0)
映画祭としては、わりと知名度の高い「釜山映画祭」に、イルグクさんも脇役で出演している
「めまい」がノミネートされているようです。
かなり楽しみです。
主役でなくてもいいんです^^
地味でも内容のある作品の脇役って、魅力的な役者さんが多いと思う。
イルグクさんて、脇役で光を放つタイプだと思うので、この「めまい」・・・期待度大です。
でも、日本で見るチャンスがあるのだろうか・・・?


もう10月ですね
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お誕生日カードをGentleにupしました。
ソフトを使えないので、相変わらず古典的な手作りカードです^^;;

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by kuromame55 | 2014-10-05 23:15 | SONG ILKOOK | Trackback | Comments(0)