ブログトップ

ソン・イルグク(宋 一国)(SONG IL KOOK)さんを描く

kuromame19.exblog.jp

ソン・イルグク(宋 一国)さんと、共演者を描く

ソウル一人旅 これでおしまーい・・・といきたいところだけど

統営を発って5時間あまり。
良才に着いたの夜11時をまわっていた。

バスを降りて、解散直後、みなさん足早にそれぞれの宿泊先ホテルへと散って行った。
私は、アクシデントがあって、少し遅れて一人地下鉄で帰ることに。
地下鉄に飛び乗ったのは11時半ころだったと思う。
韓国の地下鉄は12時で終わる・・・なんとなく耳には入っていたんだけど、切迫感はなく、
のんきに、いつもどおり、地下鉄乗客ウォッチングを楽しんでいた^^;

安国駅が近づくに連れ、乗客もまばらになってきた。
電車を降りると同時に、何やら女性の声でアナウンスが始まった。
内容がいまいちわからなかったど、照明が少しづつ消えていくのを目の当たりにして
急に焦り始めた(~ω~;)))
安国駅構内の地図は、一応頭に入っていたので、2箇所の階段を駆け上がり、
一目散に改札口に向かった。

20メートルくらい先に改札口が見えたとき、駅員さんが「早く来なさい!」みたいな感じで手招きをしていた。
思わず「チョギー!チャッカマ~~~ン!」と叫んでいた(自分でもこの言葉が咄嗟に出てくるなんてすごっ!韓ドラで、なんとなく聞き覚えていたもんで^^;) あっ、意味は「ちょっと、待って~~~!」

改札を出てからも走り続け、途中振り返ったらシャッターが閉まっていた(゚O゚) 間一髪とはこのことか~~!(゚o゚;;
地上に出てからも暗い夜道をホテルに向かって、脇目もふらず走り続けましたよ~(ちょっと怖かったもんで)
この歳になって、ジョギング以外で、こんなに必死で走ったのは初めてだわん008.gif

暗がりの中、ホテルの入口の灯りが見えたときは、ホッとして体中の力がスーッと抜けていく感じだった。
ホテルの入口にたどり着くと、オーナーがやさしい笑顔で出迎えてくれました。
待っててくれたんだ~~~~(;_;)
e0257478_20561764.jpg


またあとで、続きを書きます・・・。
[PR]
by kuromame55 | 2012-11-29 20:58 | SONG ILKOOK | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://kuromame19.exblog.jp/tb/19287171
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ココ at 2012-11-30 10:18 x
くろまめさん、おはようございます~。^^
なんか~推理小説を読んでいるみたいで、こちらもドキドキしましたよ。怖かったでしょう!!?
「チョギ~チャッカマ~ン」と咄嗟に出るところが~(^^)
駅員さんは「バリー!バリー!」(早く?)でしたか?

駅のアクシデントは何だったのですか。@@
次回、楽しみにしてますね!
Commented by kuromame55 at 2012-12-01 11:16
ココさ~ん、おはよ~~^^/
推理小説なんて・・・そんな高尚なもんではないですが(*´д*)
そーかー、駅員さんは「バリー!」って言っていたんですね(ひとつ単語を覚えたぞー^^) 良才でのアクシデントは、私のそそっかしさから炸裂!って、ところでしょうか^^;
なんとかそろそろ終わりにせんとね。記憶がだんだん薄れてきたかもー^^;
Commented by miumiu美雨 at 2012-12-02 17:19 x
さきほどは、ありがとうm(__)mカムサハンニダ❤

2号車バス、楽しかったですね!(●^o^●)
しかし、強行軍ツアーでさすがに疲れて同ホテル組とくろまめオンニィに挨拶して帰ったけど
まさかアクシデントがあったなんて!?
何も知らなくてミヤネヨ(>_<)!
も、もしや・・・ちょい汗(*_*;

12時のシンデレラ・アジュマ物語・・・強力班以上にミステリーに突入!?
でも、このイラストのシチュエーションだと、なんだか改札にパクセが迎えにきてくれてそうな♪
「待ってたよ、あずみ」と、あの雷ボーヤヘアで、自分のモッズコートを着せてくれるかも♪
ナンチテ♪
Commented by kuromame55 at 2012-12-03 21:15
美雨さん、こんばんわ~!
バスの旅、楽しかったね^^v
まあ、たいしたアクシデントでもないんですけどね(*´д`*)
バクセですとー@@; 改札から地上に出るまで、かなり焦っていたもんで、妄想する余裕もなかったな~^^;
でもね、ホテルのオーナーの優しい笑顔を見たときは、思わず抱きつきたい衝動に駆られましたよ^^